*
*

ユーザにとって安心の「SSL」を導入する - 大阪のホームページ制作会社の現場から

*
ホームページ制作の現場から ホームページ制作の現場から / 大阪

HOME > ホームページ制作の現場から

ホームページ制作の現場から
* ホームページ制作の現場から / 大阪
*

*
*
RSSで最新情報を集めてもらう!
*
企業のホームページのWEB2.0化を考える (2)
*
企業のホームページのWEB2.0化を考える (1)
*
WEB2.0的なユーザの行動
*
最近気になる、WEB2.0とは?
*
*
*
QRコードで情報に楽々アクセスしてもらう!
*
秘密のページで注目度UP!
*
*
*
ホームページの縄張りを解く!
*
「お客様の興味は十人十色」で売上UP
*
キーワードは「ここなら安心!」
*
お問合せ数や注文数アップの簡単シュミレーション!
*
「トップへ」って、どこのトップ?
*
リアルのサービスに学べ!
*
まずは、ユーザを知ることから
*
*
*
検索結果のGoogleマップに掲載する方法
*
終わりなきSEO対策
*
進化する検索エンジン。これからのSEOは?
*
*
*
ユーザにとって安心の「SSL」を導入する
*
ユーザにとって安心の「SSL」とは?
*
自社に合った携帯サイトの制作方法を考える
*
自社に合ったホームページ更新方法を考える
*
*
*
画像サイズ変換
*
パスワード自動生成
*
半角を全角に、ひらがなをカタカナに、その他文字変換
*
文字数チェック
*

【選択】ユーザにとって安心の「SSL」を導入する

*

選択
ホームページ制作 大阪 ユーザにとって安心の「SSL」を導入する ホームページ制作 大阪 ユーザにとって安心の「SSL」とは?
ホームページ制作 大阪 自社に合った携帯サイトの制作方法を考える ホームページ制作 大阪 自社に合ったホームページ更新方法を考える


前回はSSLの役割について考えてみました。
今回はホームページに実際にSSLを導入するにあたり、知っておきたいことをまとめたいと思います。

まずはサーバ会社のSSL利用状況を確認!
まず始めに、ご契約中のサーバ会社のホームページでSSLの利用状況を確認してみる必要があります。
サーバ会社によってはSSLが利用できない場合や、無料でSSLを利用できる会社もありますので、
まずはサーバ会社のホームページで、お使いのプランの詳細ページや、 機能一覧ページ等でSSLに関する情報を探してみてください。

記載例:
まずはサーバ会社のSSL利用状況を確認!

上記の記載例の場合、共用SSLはA、Bプランで利用でき、
Bプランであればセコム社の専用SSL証明が利用可能ということが分かります。

このように、SSLには「共用SSL」と「専用SSL」があり、
最近は例のように「共用SSL」と「専用SSL」を利用できるサーバー会社が増えてきています。

この「共用SSL」とは無料・または格安で使えるSSLのことです。
下記に共用と専用の違いを表にまとめました。
次の項目ではどちらを使用するか考えていきたいと思います。

-
共用SSL
専用SSL
SSL証明書 サーバ会社のSSL証明書を共用

自社のSSL証明書を取得し使用

SSL暗号化
実在性の証明 ×

SSL対応ページURL例
(自社ドメインが
「●●.co.jp」の場合)

https://aa.aaaa.ne.jp/~●●-co-jp/
※aa.aaaane.jpの部分及び、それ以降のアルファベットもお使いのサーバ会社によって異なります。

https://www.●●.co.jp/
SSLシール なし あり
(下記シールはセコム社の場合)



共用SSLを使う?専用SSLを使う?
違い(1) SSL証明書
「共用SSL」は予めサーバ会社が取得したSSL証明書を使ってSSL暗号化に対応できますので、
多くのサーバ会社は無料で、認証局への手続きや審査が無く、簡単に使用できます。

これに対して「専用SSL」は自社で独自にSSL証明書を取得するSSLのことです。
自社の独自の証明書ですので、 取得は有料で、信頼を得る為の審査があり、
前回にご紹介した「実在性の証明」が可能です。
取得の費用は認証局やSSL証明書の種類によって異なります。

認証局:日本ベリサイン
認証局:セコム
認証局:グローバルサイン
セキュア・サーバID
料金/年間 : 85,050円
携帯電話:対応状況○
セコムパスポートforWeb 
料金/年間 : 68,250円
携帯電話:対応状況○
企業認証SSL
料金/年間 : 62,790円
携帯電話:対応状況△


上記以外にも認証局、SSL証明書の種類は様々ありますが、
サーバ会社の多くは利用できるSSL証明書が決まっていますので、
特に「この証明書を使いたい」ということがなければ、ご契約中のサーバ会社で利用可能な専用SSL証明書の取得代行を申込み、使うことになります。

違い(2) SSL暗号化ページのURL
「共用SSL」か「専用SSL」かによって
SSL暗号化に対応するページ(問合せフォームや買い物カゴのページ)のURLも異なります。
SSL暗号化時も「専用SSL 」は自社のドメインのままに対し、
「共用SSL 」の場合は自社のドメイン部分をサーバ会社指定のものにする必要があります。

 SSL暗号化ページのURL



「共用SSL」は気軽に導入することが出来ますので、
ホームページ運用開始時など、通信データの暗号化だけ出来ていれば良いということであれば
まずは共用SSLをお使いになられてはと思います。
「専用SSL」は、お金が関係するショッピングサイトなど、信頼性が重要なホームページの場合には
特に検討されてはいかがでしょうか。

実際にSSLを利用することに決まりましたら、
サーバ会社やホームページ制作会社に 共用SSLまたは専用SSLを使いたいことを伝えると
SSLに対応するようホームページを調整してくれます。

貴社のホームページを考える上でお役にたちましたら幸いです。


2007年11月26日
彩凛システム ディレクション担当  楠本直子

*ユーザにとって安心の「SSL」とは?

*
ホームページ制作の現場から トップ

セカンドオピニオンとしてもご相談ください。
現在ご依頼されているホームページ制作会社様の手法や料金が妥当なのか、
異なる意見が聞きたい時など、ぜひご相談ください。
貴社と制作会社様との関係を大切に考え、秘密厳守で誠実にお答えいたします。(TEL 06-4967-8640)


ホームページ制作 大阪 | ホームページ制作の現場から | バナジウム水 通販