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【WEB2.0時代】RSSで最新情報を集めてもらう! |
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最近いろいろなホームページで、 、 、 マークをよく見かけるようになりました。
このマークはそのホームページが「RSSで最新情報を配信しています」というサインです。
今回はその「RSS」について考えていきたいと思います。
RSSとは? 〜RSSで最新情報が簡単に集められる〜
今日、インターネット上で配信される情報は日々増え続けていて、
お気に入りのホームページに一つ一つアクセスして、
最新情報をチェックしていくと時間がかかってしまうことがよくあります。
そこで、お気に入りのサイトの最新情報を効率よく収集するために考えられのが「RSS」です。
お気に入りのホームページが「RSS(RSSフィード)」という書式で最新情報を配信している場合、
ユーザーは「RSSリーダー」にそのホームページのRSSを登録しておくだけで
わざわざホームページにアクセスしなくても最新情報を知ることができるようになりました。
RSSリーダーは様々な会社が提供しています。(多くは無料です)
例えば私の場合はRSSリーダーとしてiGoogle(旧Google パーソナライズドホーム)を使用しています。
このページはGoogleにアクセスしたときのスタートページとして設定しており、
特にRSSリーダーということを意識せずに使っています。

各ホームページの最新情報がきちんと整理され見やすくなっています。
一目で最新情報を確かめられ、興味がある内容の場合のみアクセスすれば良いので
効率よく情報収集できるようになりました。
企業がRSSで最新情報を配信するには?
RSS配信のためにはRSSフィードを作成する必要があります。
RSSフィードの例(今ご覧の「ホームページの現場から」のRSSフィード)
⇒
例のように最新情報を順番に記載したRSSフィードを作成する必要がありますが、
いくつか方法がありますのでご紹介します。
●ホームページにブログをお使いの場合
多くのブログは、ブログの更新とともにRSSフィードが自動で作成されているはずです。
ブログに などのマークがあり、クリックすると例のようなページが表示される場合は、
既にブログの最新情報をRSS配信しているということです。
●ホームページにブログをお使いでない場合
< パターンA >
RSSフィードを自動で作成するよう、ブログを導入する
< パターンB>
RSSフィードの書き方を覚え、ファイルを作成してサーバにアップロードする。
最新情報を配信したい場合にはRSSフィードを更新する。
(ホームページの知識のある方はこちらの方法が可能です)
< パターンC >
RSS作成ソフトを利用する
RSS配信したい内容を入力するとRSSフィードが作成されます。
(近日、当ホームページでも無料のRSS作成ツールを公開予定です)
< パターンD >
専用のRSS更新システムを導入する。
ホームページの更新と合わせてRSSフィードを自動で作成することも可能です。
ユーザへの情報提供を積極的に行なっている場合や、新商品がどんどん入るECサイトなどの場合、
RSSでの最新情報の配信は特におすすめです。
貴社のホームページを考える上でお役にたちましたら幸いです。 |
2007年9月10日
彩凛システム ディレクション担当 楠本直子 |
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