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【WEB2.0時代】企業のホームページのWEB2.0化を考える (2) |
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「」の続きです。
● 〜WEB2.0の考えでホームページを活性化〜 ●
2.ユーザに情報を発信していただく
例えば、何か商品を購入する上で、他の人の意見はとても気になるものだと思います。
ホームページに様々な人の意見が集まっていれば、
それはユーザにとってとても役立つ情報だと思います。
下記のような活用例も考えられます。
・ユーザにサービスや商品についての感想を投稿してもらう 。
(投稿者にはポイントを進呈等のメリットも考える)
・テーマをあげて意見を募集する。投稿内容はホームページの1コーナーとして公開する。
・人気投票に参加してもらう。
投票結果を人気ランキングとして発表することで、ユーザには情報を還元する。
・自社製品の使用方法を、ユーザ同士で助け合うコミュニティを充実させ、情報を蓄積。
その情報を公開することで他のユーザをサポートする。
・自社サービスや商品に興味のあるユーザが集まるコミュニティを作り、
自社のブランディング、サービス・商品のPR、そこで生まれた声を今後の営業活動に生かす。
例えば、ダイエット食品の会社はダイエットのコミュニティサイトを運営するとします。
ダイエットしている人が集まり励まし合う場をユーザに提供し、
ダイエットを応援する様々な機能も利用できるようにします。
WEB2.0についていろいろと考えてきましたが、WEB2.0という言葉をそんなに難し考えなくとも、
WEB2.0的な考えでホームページを育てていくと、
ユーザとのコミュニケーションが深まってユーザ側も企業側もなんだか楽しそうだなと思います。
インターネットの世界がユーザ参加型にどんどん進化している中、
きっと、その企業に合ったホームページの活用方法、その企業なりのWEB2.0があると思います。
貴社のホームページを考える上で、お役にたちましたら幸いです。
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2007年6月15日
彩凛システム ディレクション担当 楠本直子 |
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