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【WEB2.0時代】企業のホームページのWEB2.0化を考える (1) |
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前回の「」で、最近のユーザの行動が自分なりに少し見えてきました。
確かにWEB2.0的なユーザの行動のポイントは書籍「WEB2.0」でもあったように
・ユーザが情報を受信できる
・ユーザが情報が探しやすい
・ユーザが情報を追加していける
・ユーザ同士が情報を共有できる という要素があるようです。
そのユーザの行動に合わせて「うちのホームページも進化させよう」と考えたとき、
企業は何から始めればよいのでしょうか。考えていきたいと思います。
● 〜WEB2.0の考えでホームページを活性化〜 ●
1.ブログ等で積極的に情報を発信する
ブログを導入すると社内の方が簡単にホームページを更新することができます。
今、お客様に伝えたい気持ちを積極的に発信することで、
ホームページが社員とお客様のコミュニケーションツールになり、
また発信者側としての社員の意識向上にも役立つように思います。
下記のような活用例も考えられます。
・サービスに関する最新情報を伝えたい。
・普段の社員の働きぶりを掲載したい。
真面目さを伝えることでお客様に安心感を持っていただきたい。
・自社のノウハウやお客様に役立つ情報を提供することで技術力の高さをPRし、
また、様々なユーザからのアクセス数を増やしたい。
・ユーザにお店の商品入荷情報やセール情報をRSSで受信してもらい、新たな販促としたい。
(ブログにはRSSを自動生成する機能がついています。ユーザはそれをRSSリーダに登録します。)
「」に続きます。
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2007年6月15日
彩凛システム ディレクション担当 楠本直子 |
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